先日、丸亀市飯山町の交差点に立て看板としては最大級のデジタルサイネージを設置させていただきました。こちらのサイズは横5m、縦3mの15㎡となります。
こちらは、この交差点のこちらの土地を本社移転の為に購入された方からのご依頼でした。非常に良い場所の土地を購入されたなとデジタルサイネージ業者からは思われました(笑)
最近、一般広告物(広告収入を得るタイプ)としてのデジタルサイネージが非常に増えてきたため、営業しやすいサイズとして最大級をオススメいたしました。基本的に投資としては安価に抑えたいものではありますが、これより小さくした場合の価格の下落幅と、広告収入のバランスを考えた場合、絶対に大型にしておいた方がよいとご判断いただき、このサイズになりました。
実際この下のサイズとなるとW4m×H3mか、W5m×H2mなのかなと思われますが、サイネージとしての価格は当然変わりますが、設置費用は大きく変わりません。
LEDデジタルサイネージの特徴として、大きくなればなるほど㎡単価は下がります。そのため、大きいほうがお得ということになりますので、15㎡を12㎡(4×3)に下げた場合3㎡分の㎡単価が下がるというイメージですが、大型における値下がり分がありますので、単純に3㎡分ではなく、2.5や2㎡分の価格だけの値下がりだったりします。
お客様においても設置した後に、「もっと大きいものにしておけば良かった」と仰られる方は多いので、やはり大型をオススメいたします。