先日私の経営者仲間が突然弊社を訪ねていらっしゃいました。目的はもちろんデジタルサイネージを提案してほしいとのことでした。
その方はゴミのリサイクルステーションを数カ所で運営されている方なのですが、今回最新のリサイクルステーションを設置するため、その看板をデジタルサイネージにしたいとのことでした。
屋外用の3Dタイプで、横1m、縦2mの縦型のサイネージという話になったのですが、その際に、失礼とは思いつつ、
「ゴミを捨てにいらっしゃるところに100万円以上の看板を付けるんですか???」
と聞いてしまいました…。
提案してほしいとの依頼は非常にありがたいのですが、そんな高い看板をゴミ捨て場に付けて大丈夫なのかな?儲かるのかなという心配だったのですが、
「会社の顔だからね」
という男気あふれる一言で、結論的には、2倍の価格になる両面タイプで作ることとなりました。
看板って会社の顔だけぐらいに思っておりましたが、一番重要な広告でもあるんですよね。顔であり広告である、だからこそ一番投資が必要なファクターなんですね。
非常に勉強になりました、男気あふれる仲間に感謝ですね。