デジタルサイネージ

なぜ動画看板(デジタルサイネージ)を導入するのか?

私はこのデジタルサイネージの輸入に携わって数年が立っており、これまでの経験でなぜ導入するのか?なぜ動画で訴えるのかについて私の感じたことを書いていきます。

デジタルサイネージの一番強い効果を発揮するところ、それは身近な商圏のお客様に多くの情報をお送りすることができるというところではないでしょうか?

身近なお客様に訴えるというのは、簡単なようで案外難しいものです。テレビ、ラジオ、チラシ、雑誌、など様々な広告媒体はありますが、広告する範囲の広さや想像される価格を考えてみていただけますと、近所のお客様に訴えたいとなると、難しいということがわかっていただけるのではないでしょうか?

ある飲食店のお客様が弊社のデジタルサイネージを導入された後に、売上が2割上がったとの声をお聞きいたしました。理由を店主にお聞きいたしましたところ、観光客が多くいらっしゃるようになったと仰っておりました。

自分の立場で考えてみました。入るお店を決める時のことです、お店の中のことを知っているから「安心して入る」のではないかと思われました。いくらで、どのような商品・サービスがあり、何がオススメなのか、を知っているからお店に入るのではないでしょうか?

看板しかなく、どのような料理がいくらで出てくるかわからないお店に入るにはなかなか勇気がいるように思われます。

そのため、商売において一番重要なことは、「知ってもらうこと」なのではないでしょうか?

反対に、飲食店の潰れる一番の原因は、「忘れられること」だと複数店舗の飲食店の経営者さんにお聞きしたことがあります。

情報を更新することで、季節の変わり目だなと感じてもらったり、こんなことを始めたのかなど、注目を集めることになり、忘れられないようになるのではないでしょうか。

デジタルサイネージを入れる理由としては、

  1. 身近な商圏のお客様に、自社のことを知ってもらいやすくする
  2. お店に入りやすくする
  3. 常に新しい情報で、忘れられなくする

ことが売上増加に繋がるため、導入されるのかなと思っております。

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